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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年03月25日

A&K SVD ドラグノフ カスタム

A&K SVD ドラグノフ 電動。

‪中古のタボールに続き、わたしが新品購入した初めての狙撃銃である。‬



‪ホップは買ってすぐメカボックスを開いてメンテナンス。‬
‪ホップが全く効かなかったのでダブルホールドチャンバーパッキンに交換し、0.23で運用していた。
パワーも簡単に調節出来、剛性もフルメタで高く精度も普通に悪くない。
レイルとか無いから触り心地も良いし、何より見た目もカッコいい。‬

‪しばらくメインで使っていた。‬
‪そこそこHIT取ったりしてたと思う。‬

‪しかし、その後うっかり入手したVSR-10。‬
‪借りたmk23ソーコムにハマった私は気づいたらVSRを持って帰ってきてしまっていた。‬




‪そのままでもバシバシ当たるのにさらに手を加え、消音化もゴリゴリ進めた。‬

‪ストックの中にはキッチキチにスポンジが詰まってます笑‬

‪0.25弾を使っての櫓からの狙撃。‬

‪ボッ!!‬

‪低いこもった発射音から放たれる美しい放物線はスコープの真ん中に吸い込まれ、当たり前のように無防備な敵の頭を撃ち抜いて行く。‬
‪スパッと短く鋭いトリガーレスポンスも相まって私を一瞬で虜にした。‬

‪ボルトアクションのトリガーの感触を覚えてしまってからというものの、電動のかったるい長くて遅いトリガーの具合がスズキは耐えられなくなってしまった。‬

‪さらにダブルホールドチャンバーパッキンを組んだせいで0.25が撃てないタボールもドラグノフも、VSRにメインの座を奪われてしまっていた。‬

‪FETの組み込みも検討したが、A&Kドラグノフはホップに問題をかかえ、タボールはあまりにうるさい。‬

なかなか‪そんな気になれなかった。‬

‪そんな頃HK417の登場によりサマリウムコバルトモーターが登場。‬




‪爆発的なトルクにより今までとは一味違うフィーリングで電動ガンを撃つことが出来るようになったのである。‬

‪スズキのゴーストが囁いた。‬

‪「A&Kドラグノフにサマコバ乗っけたらええやん」‬

‪ドラグノフ再生計画始動。

‪A&Kドラグノフのモーターはショートタイプだったが気にせずサマコバのシャフトをぶった切り組み込んだ。‬
‪トリガーは相変わらず長いが、なかなかのレスポンス!!‬

‪嬉しくてPSO-1スコープもゲットしていた。‬

‪あとはホップさえなんとかなれば…‬

‪そんな時にM14ソーコムを手に入れた。‬
‪内部パーツはプロメテウスでフル武装されていた。‬
‪デルタストライクバレル、ストレートチャンバーパッキン、どんぴしゃタイプのながかけホップ。‬
‪200mmのショートバレルにシリンダーやスプリングガイドまでご丁寧に変えてあった。‬
‪パキンパキンとした発砲音はいわゆる「流速」のそれだった。‬



‪さらに、FETが組まれておりレスポンスも素晴らしい。‬
‪クリック感のあるトリガーが小気味好くセミオートを撃たせてくれる。‬
‪とんでもなく飛ぶし、とんでもなく当たる。‬
‪クソ重いのだけが難点だがこれは完成形として十分すぎる仕上がりだった。‬

‪同時に、それはM14を分解した私が長かけホップとリューソクをひとしきり理解した瞬間であった。‬


‪そして再びゴーストが囁いた。‬

‪「ドラグノフ、ながかけにしたらええやん」‬

‪ドラグノフ再生計画その2。‬

‪ホップ改。‬

‪カスタムパーツは買えば済むが、まずはある素材で作ってみて失敗してからにしようと思った。‬

‪偉大な先輩方もトライ&エラーを繰り返して知識や技術を習得している。‬

‪見習おう←‬

‪インナーバレルをショートに切断し、ホップ窓拡張、パッキンのイボ切って整形ストチャン化、押しゴムはゴム板をカットして自作。なまずとかライラのブリッジをみたいなものをイメージ。‬

‪さらに自作なまずが入るようにチャンバー本体をドリルとリューターで削り込み拡張。‬

‪なかなかのプチ工事だったが一応完成。‬



‪ダイヤル式ホップ。点押しを面押しに改造。‬
‪ダイヤルからはみ出した半円の部分が削ったところ。‬
‪実際は手前のイモネジとそう変わらんぐらいの細い押しゴムだった。‬

‪スプリングはちょっと前に買ってあった不当ピッチのスプリングが狙いドンズバの数字に収まった。‬

‪コレでホップが曲がらずしっかりかかってさえくれれば私はこれで満足です多分←‬

‪KITBOYのFETもお手軽だなと思い考えたが高負荷のメカボの場合モーターが消耗品化するということで運用は見送ろうと思っている。‬
‪一応サマコバだし…

‪そのうちやるかも?‬(΄◉◞౪◟◉`)




‪ガンダムの構え。‬

A&K‪ドラグノフ、次の戦でかつてのように輝けるだろうか。‬

続く!!(多分)


  

Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 00:20Comments(0)ドラグノフ

2017年03月22日

ギリースーツデビューしました。

私、遂にギリースーツデビューしました!

某ア◯ゾンのお求め易いメッシュのアレです。



今まで森林フィールドも黒装備で頑張ってきたのです。

しかしこれでステルス効果UP!!


銃にも!(セットアップのパンツの方を巻いてます)


効果のほどは…



なかなかあるんちゃう?

  

Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 03:21Comments(0)

2016年10月03日

東京マルイ vz61 スコーピオン(エアコキ)分解&カスタム



東京マルイのエアーコッキングSMG、vz61スコーピオンです。

こちら全長285 mm / 546 mm(ストック伸長時)とコンパクト、ほぼハンドガンサイズながら、安定した命中精度、初速72〜3のパワーとしっかり効いたホップでの素直な弾道と飛距離!
さらにはラピッドファイヤまで出来ちゃう知る人ぞ知る名銃でございます。
おまけにコッキングのレバーは左右付け替え可能でアンビ!
左利きには嬉しい仕様です。

エアコキソーコムやガバメントにも勝るとも劣らない性能は、このサイズのシリーズでは最高と言っていいでしょう(言い過ぎ)

こんな素晴らしいものを、ビープサイトが片方割れてるからってんで夏目さん一人サクリファイスして召喚してきました。

ええ、性能は完璧です。
しかし、イマイチ流行りません。
フィールドなんかでは見かけた事すらありません。

何故?

僕なりに解釈してみます。

1.プラ感丸出しの見た目
2.偽物感丸出しの木目調グリップ
3.メインにしては足りない火力
4.サブに持つには微妙なサイズ感。
5.色々邪魔(ストックやコッキングレバー)でホルスターに入らん。
6.スコーピオンなら電動もガスもめちゃイケてるんだからエアコキ使う理由なくね?

ぐぬぬ。
見た目ぐらいは…と、ガンダムマーカーのシルバーでバトルダメージ風にしてみました。

雑だけどそれっぽい。

でもどうにも使う気になりません。

さも、それっぽい事を色々並べてみましたが、撃ってみて僕はそうじゃないとすぐ理解しました。

ここで、皆の言葉を僕が代弁します。

「バイ〜〜ン」って発射音がダセェーー!!!←

絶対にコレです笑

とりまサプレッサーつけてみました。

「ガシャ!バイィィイイ〜ン…」

…(-@Д@)

大して変わりません。

半端ないバネの鳴りです。
そしてプラモナカの耳障りな共鳴音。

こりゃいかん。

私、コレでもソーコムやらVSRやらなんやらを散々消音してきたつもりです。
今こそその技術の全てをここに!!

いつもは分解の際には偉大な先人たちのブログを拝見するなどして散々調べ倒してたから作業に臨むのですが、
今回なかなかエアコキスコーピオンの分解レビューが見当たらず、一か八かで開いてみます。

分解防止のスターヘックスねじはT7で合いました。

モナカ構造ですが、ネジというネジを外しても結構カッチリはまってて開きません。
マイナスドライバーなどを差し込みつつ、パキパキ言わせながら少しづつ開いていきます。
メカボを開くときのように恐る恐る…パキッ…



ぱっかーん

これよ!このシンプルな構造こそ造形美!(やや興奮)

部品は限りなく少ないです。
吹っ飛びそうなのはスプリングガイドぐらいです。
ビビりすぎだった←

シンプルな程何かすると効果がわかりやすい!
こいつはもしや…と、俄然やる気になりました←

カスタム(って程じゃないですが)メニュー!




・先ず重りは全て外します。

グリップの中、バレルの下、トリガーと対面のでかいやつ。
トリガー周りのシアーとかの対面にくっついてるでかい方の重りは接着されてますので、これまたマイナスドライバー等でバキバキとひっぺがします。
うむ、メチャクチャ軽くなりました笑

・隙間という隙間にスポンジをキッチキチに詰めます。

重りを抜いた部分の空洞に同じサイズより厚みを倍ぐらいにしたスポンジをカットしたものを詰め込みます。
バレルの周りは稼働部品も無いのでスペーサー代わりにでもなればとたっぷり入れました。
グリップ部分は最後にあとから下の蓋開けて適当に詰め込んでもOKです。

・インナーバレルとアウターバレルのクリアランスをマスキングテープで詰め。

振動を抑えて命中精度アップ!(してると思う)
マスキングは一周巻くとキチキチです。
いい感じにキチキチになりました。

・チャンバーとバレルをシールテープで気密。

スペースはあるのでグルグル巻きます。
気休めです。あんまし効果無いかも?

・スプリングかさ増し

せっかくだから少しぐらいパワーアップしたら良いなとガイド側に3mm程度のスペーサーを挟みました。
本当はピストン側に入れたかったのですがピストンとスプリングの外し方がよくわからなかったのでスルー←
スペーサーは、以前SPASをショート化した時に出た細いスプリングの根元を内径がバッチリ合ったので使ってみました。
6mm入れるとシアーがかからなくなりコッキングが出来なくなりました。
コッキング時のピストンもプラパーツで保持しているので強度の事も考えてやり過ぎ注意ですね。

・ピストンカップ&各部ににシリコンスプレーぷしゅー

シリンダーは流石に加速系だと思いますのでグリスアップはしませんでした。



すみません手入れ後の写真は撮れてませんが、蓋します>_<

・パズルのように組み立てます。
スプリングのバイーンに気をつければ、あとは引っ掛ける部分をひっかけて蓋します。
コッキングのレバーの基部は裏面のパーツを刺しておくと固定されて組みやすかったです。


こいつ

スプリングの部分を先に押さえて
バレル側、グリップ側…ってな具合で合わせるとパコッとハマります。
スポンジがかなり詰め込んであるのではみ出しまくります。
割り箸やドライバーなんかで押し込みながら蓋します。

・コッキングレバーちょい長く



スペーサーで3mm程度増しました。
やりすぎると根元が逝きそうなのでちょいまし。
少し引きやすくなったような、なってないような。

いざ実射!!

「ガシャ!…バキッ!!ィ…」

残響音は大分無くなって全体に締まった感じです。
ピストンが叩いた空気の炸裂音発砲音が目立つようになりました。
ムダなバイィィイイン音もかさ増しのお陰かバシッと大分タイトになりました。
プラモナカの共鳴音もかなりスッキリ(^o^)

まだコッキングレバーの根元のスプリングが鳴ってる感じはしますが…ちょっとめんどいからとりあえず

サプレッサーを装着!!

ちなみにサプレッサーは、正逆変換アダプターがアウターバレルに径がバッチリだったので直接ねじ込みました。
ガチガチにハマり過ぎて取れません←

実射ァッ!!

「ガシャ…ポムッ!!」

(-@Д@)!!!

きた!!!!

確実にサプレッサーの効果を感じます!
エアコキソーコムにサプレッサーつけた時の感じに大分近づいたと思います。
せまい部屋なので結構でかく聴こえましたが、外で撃ったら大分マシ感じなはず(だと信じたい)

後日、フィールドレンジでポップの具合と、簡易測定器では全然安全圏でしたがパワー等を確認しに行きたいと思っています。

予想では76〜ぐらいは出て、精度も上がってるはず!←
とりあえず数メートルのターゲットにはバシバシど真ん中に当たります!

たのしみ!

うまくいってたら中東装備でドラグノフやウージーのセカンダリーで腰にアクセサリー兼ねてぶら下げてみたり、ギャング気取ってみたり、インドアでガチャガチャ遊べそうです✨

リーズナブルで、メチャ軽くてコンパクト、なかなか静かでよく飛んでよく当たって楽しい。
エアコキショットガン程腕力もいりません笑
何もかもが中途半端なような気もしますが、手軽に遊べるスコーピオンが完成しました!

眠らせているスコーピオンある方は、ちょっと触ってみては如何でしょうか?笑

ぐだぐたと長い当ブログにお付き合い頂きありがとうございました。
何かのお役に立てれば幸いです^ ^  

Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 21:16Comments(0)vz61スコーピオン

2016年03月02日

クラウン M19 エアリボルバー 分解

以前買って放置していたクラウンのM19コンバットマグナムエアリボルバー分解してみました。

そのままだとBB弾 0.2gでもホップがいまいち効いてくれません。

こりゃ、ゲームではちょっと…

ってことで、わりと簡単に出来そうだし、せっかくなのでちょっといじってみます。

分解。

グリップはハマってるだけなのでちょっとずつ広げながらパワーで外します。



ご開帳。

グリップを外すとでっかいウエイトが!
それとカバーを外すとこの状態。
(裏のグリップ外れるかと思ってエアタンク?のネジ一本外してます)

ネジ二本外すとピストンが下からシュポっと抜けるのでとりあえずカサ増ししてみました。
(あんまり入れすぎるとシアーがかからなくなるそうです。)
ちなみにピストンを抜かなくてもピストンの下の部分にスペーサー的なものを挟めばそれでカサ増しにもなります。
あとはプラパーツとの強度との戦い。

別にパワーはそんなに求めてないのでとりあえずフタします。
シンプルな構造ですが、組み込む順番が一つ違うだけで機能しなくなる部分が出てきます。

シリンダー回らねぇーとか、トリガー戻んねぇー、とか笑

知恵の輪です笑

次、ホップいきましょう。
ピン一本抜くとアウターバレルが抜けます。

ここからが恐怖との戦い。

コーンの上あたりから細めのマイナスドライバーでバキバキと割っていきます。
ペキッ!とかミシッ!とかとても嫌な音がします笑

丁寧かつ大胆にドライバーを差し込んでこじっていきます。
外から見える部分にはなるべくドライバーを当てないようにしましょう。



パッカーンと開きます。

インナーバレルにもウエイトが巻きついています。

構わず逆サイドも外します。



ホップのフタはまさかのセロハンテープで固定してありました笑
テープをはがし、ホップゴムを確認します。

ゴムが入っていた小部屋にカサ増しでゴムシートを敷きました。
1.5mm程度でしょうか。
ちょっとだけ飛び出しが多くなる…はずなのでホップは強くなります。

組み込み時にはシールテープでグルリと巻いて気密もとってみました。(多分気休め)

コッキングめちゃ重いです笑

一応0.2gBB弾でそれっぽいホップが効くようになりました!



ウエイトは全部抜きました笑

ゲームでお守りに使いたいので装備は軽ければ軽いほど良いのです!

めっちゃ軽いw

抜いた重りの合計の方が重いんじゃないかってぐらい軽いです笑

駄菓子屋の銀玉鉄砲みたいな笑

雰囲気だけでもと、全体をコンパウンドで磨いたりしてみたところ…



案外いい感じ…?

になりました!笑

まだまだ寒いこの季節!
パワソースいらず、確実に発射される6発のバックアップがゲームを左右する!!(多分しない)


  

Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 17:40Comments(0)コンバットマグナム

2016年02月25日

東京マルイ S&W M19&M66 コンバットマグナム 4インチ

東京マルイ S&W M19&M66 コンバットマグナム 4インチ



こちらは対象年齢18歳以上のガスリボルバー式エアソフトガンです。

コンバットマグナムと言えば、いわずと知れた凄腕ガンマン、早撃ち0.3秒の次元大介の愛銃です。

ジゲーンの銃はグリップが…とかフレームが…とか諸説ありますが、その事は他のサイトの方が詳しく説明してくださっていますので割愛させていただきます。

何はともあれ、カッケー!カッケーよ次元!!

って事で僕はパイソンよりコンバットマグナム派です。
(主はシティーハンターはほとんど見てません悪しからず)

「弾詰まりジャンク」&「ガス漏れ、撃てませんジャンク」

と、可哀想な札を貼られたコンバットマグナムを発見したので保護しました。

弾づまりはカートのお尻をプチプチしたら抜けました…え?笑



なんにせよどちらもガスタンクの底部からのガス漏れが激しく、ガスが入らず撃てなかったので、シールテープでOリングをカサ増しして機密確保。

その他ゴムのOリング系のパーツを片っ端から外してシリコンオイルでモミモミしてつけ置きして弾力を戻します。

本当は新品のOリングが用意出来ればベストですが、これでもなんとかなります、と言うかしましょう笑

気密の確保のみの、どちらも簡単な修理で無事復活。

ソーコムと同じくパーツ研磨も考えましたがトリガーフィーリングがザラついたりガタついたりしてなかったのでそのまま組み直しました。

実射性能は、ガス入れたてで6mm 0.2gBB弾 初速45m/secと控えめですが、固定ホップで安定した弾道。

ボシュっと静かな発砲音でゆっくり、まっすぐ飛んでいきます笑

インドアフィールドでネタ的に「2丁拳銃だぜ?ガンカタだよ。」とか言って出撃したところ、消音効果で華麗に無双、まさかのフラッグ連続ゲットしまくったという東京マルイの24連発撃てちゃうリボルバー、M19 コンバットマグナムです。
(M66はM19のステンレスモデルの名前)



漢気として6発しかあえて装填しないのも粋かもしれません笑

ライブカート化するとちょっとだけ初速あがるみたいです(^o^)

ハンマー押しちゃうとバシューってガス吹いちゃうのだけなんとかならないかなー。


  

Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 01:48Comments(0)コンバットマグナム

2016年02月25日

東京マルイ SPAS-12 今更ざっくりレビュー& ショート化



先日、世界一過激で強烈な戦闘用ショットガン、SPAS-12(東京マルイ)を手に入れました。

こちらは対象年齢18歳以上のエアーコッキング式ショットガンタイプのエアソフトガンです。

参考までに中古で初速は6mmの0.2gで74m/secでした。

ピストン周りのグリスの劣化等が懸念されますのでちゃんとメンテしたら80ぐらいいくみたいです。

うーむ。頼もしいね。

コッキングは素手で引くとなるとやはり引き切りが硬く、勢いをつけておりゃっ!と引けば気にならないかなーぐらいですが、水平に構えた状態でラピッドファイヤを行うとブレッブレのガックガクでした。

(ちなみに私はかなり非力で腕相撲大会では最下位争いの常連です)

VSR-10につけた滑り止めのシートの余りがあったのでハンドガードとグリップに貼ってみました。

すると、

お?!…軽いぞ!!

比べものにならないぐらい引きやすくなります。

友人のM3ショーティー(滑り止め無し)より体感では全然軽いです。

これはと思い、早速GET翌日に近所に最近出来たインドアフィールドで試しに使ってみました。

ガシャン!!バツーン!!というでかい音でバリケとバリケの間をゲンコツぐらいにまとまって20mぐらいまで綺麗に飛んでいく弾道に好感が持てました。

そこから先でふわっと広がる感じです。

インドアで無風なので銃の素性がわかりやすかったです。

これが、不思議とかなり適当に狙っても当たりますww

ここだ!てーい!バツーン!ヒットー!みたいな。

あと、結局3発被弾するので当たった方が気づかなくてモヤモヤするような事もほぼありません。

基本的にクリティカルヒットです。

「コッキングの音がうるさくて位置バレするんじゃ?」

いえいえ、発砲音がうるさいので撃ったあとすぐ引けば同じことです笑

順番はバツーン!ガシャン!(キリッ)です。

うむ、気持ち良い。
ハマる人の気持ちもちょっとわかりました笑

で、数ゲーム使ってみてなんですが、

やはり長い。
あと地味に重い。地味に。
シェル交換アセアセ!!

小生はどちらかというと左利きなんですが、トリガーガードに付いているセーフティやマガジンリリースレバーが右利き向けなので、慣れるまでシェルチェンジに手間取りそうです。

重さについては、ずーっと水平に構えてるとちょっとサポートハンドがプルプルしてきます。
フロント周りに重りみたいなカッチョイイ金属パーツがくっついてるので結構なフロントヘビーなんですね。

さらに、ストックが無いので重さがそのまま腕に乗っかってくる感じです。
普段VSRにバイポッドつけてゲームしてますが、ストックがあるのでその時は気になりませんでしたが、グリップを握ってる手が仕事して無いっすわたし。

そして長さですが、グリップからマズル先端までが結構あるのでインドアの入り組んでる所では、もう少しコンパクトでも良いかなと思いました。

なので、

帰宅して、早速バラしました。←

スパスの分解は色んなサイトで紹介があるので手順は割愛しますが、確かに色々コツがいるんですが、気をつけるポイントを私なりにご紹介します。



・フロント周りから外せるネジを順番に片っ端からはずします。
フロントサイトも外れたかなーぐらいまでいくと、次にハンドガードを外すところまでいくと思います。

・ハンドガードは底部の蓋開けて出てくるネジを2本外したらあとは少し両サイドを外に開きながら下に引っ張りパワーで外す。
ガチャガチャ言いますがそうそう折れる部品とか無いんでガシャッといきましょう。
前ズラして、後ろズラしてーみたいにやると良い感じです。
外した時、ハンドガードの内側に細くて小さな棒状のパーツがあるので無くさないようにしましょう。
主は組み直した時に床に落ちてるのに気付きました←

・ヒートガード(バレルジャケット)を引き抜きます。

ショート化の方はここまででも大丈夫。

さらに進む方は、

・ここでさらにレシーバーも引き抜くところで、トリガーの上辺りにいかにも吹っ飛びそうなアクションバーロックというスプリング付きパーツがあるのでそれだけ注意。
抜く時にしろっぽいのが出てきたら指で押さえとくと良いと思います。

・レシーバーを抜くとシェルのカバーがポロっと取れてスプリングの向きがアレ、どっちだっけ?ってなりますが、説明書のパーツリスト見るとわかると思います。

ここまで行って、ピストン周りを分解しようかと思いましたが、例のネジを開けるドライバーを持っていなかったのでここまで。

ハンドガード、ヒートガードを外した時点で、
アウターバレルはネジ2本外すとあっさり外れると思いますので、




外したアウターバレルを根元側からスパーンと130mmカット。
カットした切り口は丁寧に面取りしないと3本のバレルを固定しているパーツが入りにくくなります。

2.5mmのドリルでズレた固定用の穴も空け直して、もと通りに組み直せば…



「SPAS-12 SHORTY」の出来上がり!!

全長は800mm→670mmと、M3ショーティーと大体同じぐらいになりました。

手より先の部分が減ったので見た目もですが体感でかなり短くなった感じがします。



フロント周りのブラケット系のパーツは外した方が軽量化になりますが、自分はこのゴツゴツした感じが「強そう」なのでマガジンチューブもカットオフして残しました。

アクションバーチューブというパイプがバレルの下にありますが、こいつがめちゃ重いので、アルミやプラのパイプに差し替えたら剛性と引き換えにかなりの軽量化になるんじゃないかと目論んでいます。

130mmカットでは、フロントのマズルとスイベルが干渉してしまうのでスイベルは外してあります。
長さをもう少し残せばフロントスイベルもつけれたかと思いますが、短くなったんでリアスリングフックにワンポイントでもどうにかなると信じてます←

あと、なんとなくフロントサイトを前後逆にしてみました。
気分です笑



私はこのヒートガードがSPAS12をチョイスした決定的なポイントです。

かっけえ。

しばらくガシャガシャしながら振り回して遊ぼうと思います(^o^)  

Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 00:40Comments(0)SPAS-12

2015年12月07日

SELEX TASC1タイプ ヘッドセット



SELEX TASC1タイプ ヘッドセットGETしました!

頭のでかい人にはちょっとキツイかもよ?とレビューがあり、実際頭がでかい小生は不安に思っていましたが伸ばせるところ伸ばしてギリいけました笑

頭に対して斜めにベルトが回っていくので、キャップをかぶっているとツバの部分が引っかかります。

ア◯ゾンとかの写真だといかにもキャップの上から被せてますが、実際は、



↑の方のようにカッチョ良く装備してあげてください。

それが無ければ割と頭でかくてもいけます笑

だいぶ薄いのでなんなら帽子の中とかにも装着できると思います。

聴こえ方、マイクの感度も良好でしたので、あとは耳のムレだけですね←

あまりにも、ひどいとかありましたらレビューします。

雰囲気出た!(^o^)嬉

※オマケ⬇︎

メッシュのフェイスマスク、細いゴム紐一本で止めてます。
先日フィールドで見かけた方を参考にさせて頂きました。
脱着楽だし、切れたり伸びたりしたらすぐ交換できるし結構いいです( ̄▽ ̄)b  

Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 02:51Comments(0)

2015年12月07日

タクティカルベスト V1タイプ

先日、一年のサバゲー生活を共にした初めてのタクティカルベスト、
【 V1 】のジッパーが、ついに閉まらなくなってしまいました。

決してお高くないベストでしたが、見た目もなかなか格好良く、装着感も良好、ポーチの数も必要十分で気に入っていたのですが、プラスチック製のジッパーが日に日に歯欠けになってしまっていました。

仕方ないからプレキャリでも買おうかなとか思ったんですが、どうにもしっくりくる感じのやつがない。

というか、本当に必要なのか考えるうち、私にとってV1を超えるものが見つかりませんでした。

なので、



カッチャンを付けて治しました(^o^)b

写真では1発ですが、この後上にももう1つ付けてバッチリ閉まるようになりました。

まだまだ頑張ってもらおうとおもいます(^ ^)
  

Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 02:37Comments(0)

2015年12月07日

ソーコム、ホルスター問題。



ソーコムでかいよー。

LAMついてたらホルスターなんか見つかんないよー。

サイレンサー付けたままレッグホルスター入れたら、ニーリングしたら地面に刺さっちゃうよー。

走ったらなんかブラブラして邪魔くさいよー!

でも強えからセカンダリーでも持ってたいよソーコム!←

って事で、BEE BEE STRIKERなんてカッチョいい名前のレッグホルスターの二本ある上のベルトを外し、本体を直接腰のベルトに装着。

さらに下のベルトは股の下へ!

これがポイント!
スネークばりのハイレグスタイルになります。

しかしこれがめちゃ調子いい!

ちょいと抜きにくくなりますが、ブラブラしないでがっちりついてくれるんで快適ですよ!

オススメです(^o^)✨  


Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 02:26Comments(0)装備

2015年08月27日

東京マルイUZI SMG メカボックスver.5との闘い。



先日のバトルシティでのラストゲーム、復活無制限の激戦の中、腰ダメでオラオラ撃ちまくってたところ、UZIさんが静かに動かなくなってしまいました。

通電はしてるけどピストンが動かない、いわゆるピストンロックと呼ばれているものと予想される現象でした。

ついに禁断のメカボックスver.5との闘いのゴングが鳴ってしまいました。

封印シールまで貼ってあるこのメカボックスの中身は一体…!?



ついにご開帳、メカボックスver.5です。

開けてみると、思ってたよりは構造はシンプルで、

「なんだ、こんなもんなら他と同じようにイケるべ」

そう思っていつものようにサクサクとバラし始めたのでした。

「えーっと、高速回転させるとプッシュロッドの戻りとギアとのタイミングがズレてピスクラしたりするんだぜ…か。ふむふむ。」

定番のノズルフック等の壊れているパーツもなさそうなので適当にググりながら組み込み直し、いざ試し打ち。

ウィパン!!ウィパン!!

「ほれどーよ!さすが俺!」

調子に乗ってさらに空撃ち

ウィパン!!ウィパン!!ウィ!

ウィ!…クッ…クッ

…(-@Д@)!!!

また、止まりました。



問題が分からずでは再度トライする気になれず、調べまくっていると、

「プッシュロッドの受け側のパーツが経年変化で劣化、後退量が増えてしまいギアとの噛み合わせがズレてプッシュロッドか押せずロックされる」

という事例を発見!

ちなみに写真はすでに新しいスペーサーを挟んであります。

問題解決!

ついでなので故障の原因となるフルオートでのギアタイミングのズレ防止の為にフルオートをオミット、セミオートオンリーの民間仕様にしときました。

先日適当につけたレイルシステムも分解ついでに裏にボルトを噛ませてガッチリ固定、ドットサイトとフラッシュライトなんかつけてみました。

愛着も増したし、タクティカルホルスターでもつけてあげようかしら笑

気密もなるべく取ったので初速の復活にも期待しつつ、「UZIは壊れたらおしまいだ」という恐怖を克服出来たのが一番の収穫なのでした。

まだまだいけるぜUZIパイセン!!
  

Posted by SUZ@REDRUM小隊  at 04:02Comments(0)UZI